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お習字の時間が嫌で仕方なかった幼少時代

"生まれて初めて私が習ったのは、お習字です。
毛筆・硬筆の両方を確か週3日ぐらいで習っていました。

自分から習いたいといったのではなく、字が下手だった母がこれだけはと思い習うことになったのです。

4歳ぐらいから始めたのですが、当時私はジッとしていることが他の子供よりも苦手で、座ったままのお習字の時間が苦痛で仕方ありませんでした。

5分も座っているとソワソワしたのを覚えています。
ソワソワが絶頂になると、今度はイライラしてくるのです。

そんな感じだったので、結局は半年もしないうちに辞めてしまいました。

しかし、大人になってから随分後悔しました。

硬筆に関しては、字の上手な子のマネをするようにしていたら不思議と上手くなり、人からはよく「習字ならってた?」などと聞かれることなどがあったのですが、毛筆は本当に苦手です。

少し前に総務の仕事をしていたので、香典袋に筆ペンを使って字を書かされることが多く、書くたびに子供のころに習字を辞めてしまった事を後悔しました。

そんなわけで、現在、通信教育で字の勉強をしようかと考えているところなのです。

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